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新型コロナウイルスに対する当院の考え方と取り組み

  • ドアノブや取っ手、手すりの消毒液による清拭
  • 待合室ソファの消毒液による清拭
  • 換気
  • 多くの方が触れる待合室備品の撤去
  • 来院者の検温
  • 待合室への手指消毒液の設置
  • マスク・グローブ・保護メガネの着用と患者さんごとの交換
  • 使い捨てエプロン・紙コップの使用と患者さんごとの廃棄交換
  • 治療器具の滅菌・消毒と患者様ごとの交換
  • 診療台及び周辺機器の消毒液による清拭
  • スタッフの手指洗浄と消毒


現在当院では全スタッフの感染防御を徹底し、院内感染予防対策を念入りに行った上で診療しています。

発熱や咳などの呼吸器症状がある方、2週間以内に海外渡航歴のある方、もしくは自宅待機要請を受けている方で口腔内に急性症状のある方は事前にお電話(025-664-0555)にてご相談下さい。


歯科治療と新型コロナウイルス(COVID-19)の関係について当院の考え方

歯科は感染リスクが高いとの報道について結論を申し上げると我々歯科医療従事者の感染リスクが高いという話であって通院する患者さんが感染しやすいという報道ではありません。

ただし外出し人と接触するという意味では常に感染のリスクはあると考えます。

厚生労働省や保健所、県などからの明確な指示があれば休診等の対応をしてまいります。


当院で新型コロナウイルス対策として追加で行っている取り組み

  • ドアノブや取っ手、手すりの消毒液による清拭
  • 待合室ソファの消毒液による清拭
  • 換気
  • 多くの方が触れる待合室備品の撤去
  • 来院者の検温
  • 当院で院内感染予防として普段から行っている取り組み
  • 待合室への手指消毒液の設置
  • マスク・グローブ・保護メガネの着用と患者さんごとの交換
  • 使い捨てエプロン・紙コップの使用と患者さんごとの廃棄交換
  • 治療器具の滅菌・消毒と患者様ごとの交換
  • 診療台及び周辺機器の消毒液による清拭
  • スタッフの手指洗浄と消毒


令和2年4月6日付で厚生労働省・日本歯科医師会より以下の様に連絡が出ております。


厚生労働省事務連絡より抜粋

歯科診療の実施前に、患者の状態について、発熱や咳などの呼吸器症状の有無や海外渡航歴等について確認すること。
診療室の定期的な換気を実施するとともに、診療の内容に応じて、感染リスクを減らすための対策を適切に行うこと。

なお、歯科医師の判断により、応急処置に留めることや、緊急性がないと考えられる治療については延期することなども考慮すること。

以上

こちらの連絡を受け当院の考えを以下にまとめましたので、ぜひお読みいただきご自身の判断で通院を検討いただけますと幸いです。

また、歯が痛む、歯がしみる、歯が合わない等症状のある方は、遠慮無くご連絡ください。
日常生活にて新型コロナウイルスの感染が懸念される時期ですので、皆さま充分ご注意下さい。


歯科治療と新型コロナウイルス(COVID-19)の関係について当院の考え方

歯科医療従事者でCOVID-19感染が数例報告されていますが、歯科医院から患者さんへ、もしくは歯科来院者同士の感染事例は報告されていません。(令和2年4月8日現在)
歯科医療従事者の母数が多いことを考えると、現状の歯科における感染予防対策にて、十分な効果があるものと考えます。
歯科治療時に発生するエアロゾルは機材から出る水道水のしぶきが大半の割合を占めます。
その中に細菌やウイルスも微量ながら含まれると言われておりますが、口腔内または口腔外の吸引機にて、ほぼ全てが吸引処理されます。
COVID-19感染者の咳、くしゃみ等、ウイルスを直接含むエアロゾルと、歯科治療で発生するエアロゾルは似て非なるものと思われます。
さらに治療時に発生したエアロゾルは、治療を受けている方本人から発生したものですので、我々歯科医療者が吸い込む可能性はあっても、別の患者さんが吸い込む可能性は皆無と思われます。
当然、感染リスクを鑑み患者さんの入れ替わりの際に、治療スペースに対して徹底した消毒を実施しています。
インフルエンザや肺炎をはじめとする感染症では、歯周病治療やメインテナンスなどの口腔ケアを実施されて良好な口腔衛生状態の方の罹患率が低いという研究報告が数多く出されています。
今回のCOVID-19でも同様であると断言は出来ません。しかし同じように良い作用を持つ可能性は高いのではないか考えます。
全ての歯科治療はどのような内容であれ、口腔衛生環境を改善する目的で行っています。
不要不急の『急』に関しては皆さんでご判断いただきたいと思いますが、『要』の部分に関しては当院から必要な処置をご案内をしてまいりますのでご検討ください。
受診をするかの最終判断は皆さん各々にお任せいたしますが、当院は感染予防策を徹底し、状況に応じて社会に役立つ行動を実践してまいる所存です。

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